SNSに載せた子供の写真が原因で起きるトラブルについて

SNSに子供の写真を載せることの是非

ネット上での被害に繋がるケース

「子供の写真を気軽にSNSにあげちゃいけないって言われたんだけど何で?」、「友達の子供が、違う人のSNSで自分たちの子供って紹介されてたけど、これってなんなの?」、「子供の日常とか、家族の生活を楽しくSNSに上げてたら、変な人が嫌なコメントを書いてくるようになったんだけど、どうしてなの?」、「最近友達の家に空き巣が入ったんだけど、SNSに旅行の予定を書き込んでたんだけど、関係あるかな?」、「うちの子が、学校帰りに知らない人に名前で呼ばれたみたいなんだけど、どうして?」SNSに家族の日常やお子さんの成長記録を写真と共に載せて、家族や友人たちと楽しんでいる方も多いと思いますが、SNSに投稿するという事は不特定多数に見られている可能性があると考える必要があり、実際にSNSにお子さんの写真を載せることでトラブルに巻き込まれる事態が発生しています。
そこでこのサイトでは、SNSにお子さんの写真を載せることで起こるトラブルや巻き込まれるかもしれない犯罪とそれを予防する対策をご紹介いたします。

まずネット上のトラブルとして、お子さんの写真を勝手に使われてしまう「デジタル誘拐」とネット上で付きまとわれる「ネットストーカー」をご紹介いたします。

SNSの投稿が原因で実際の犯罪に巻き込まれる事も増えています。
そこで、SNSの情報からターゲットを決めていると言われる「空き巣被害」とお子さんが直接狙われる可能性が高い「誘拐事件」についてご紹介いたします。

SNSの投稿からトラブルや犯罪に巻き込まれない予防対策として、写真の位置情報を消す「技術的対策」と投稿内容や写真に犯罪者が欲しがる情報を載せない為の「注意するポイント」をご紹介いたします。

トップへ