SNSに載せた子供の写真が原因で起きるトラブルについて

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SNSに子供の写真を載せる際の注意点

ネット上の誘拐?「デジタル誘拐」

アナタは自分のお子さんの可愛さや成長の記録を残したいと思い、SNSにお子さんの写真を載せて知人たちと喜びを分かち合いたいと考えて、軽い気持ちで載せた写真がもしかしたら、他人が自分の赤ん坊だと言ってSNSに載せているかもしれません。
このような、他人のお子さんの写真をコピーして、自分の子だとSNSに投稿する行為が「デジタル誘拐」と呼ばれています。
このような行為をする動機は、SNSで「いいね!」や良いコメントを貰いたい為に行っている事が多いようです。

この行為は厳密には犯罪とは呼べないかもしれませんし、気持ち悪い程度の事かもしれませんが、この行為がエスカレートしていくと、ネット上のストーカー「ネットストーカー」につながる危険性もあります。

ネットからストーカー「ネットストーカー」

幸せなお子さんや家族の写真は、とても心が安らぐものですが、そのように感じないどころか嫉妬の対象としてとらえる人間もおり、そんな人間とも繋がってしまうのもインターネットの特徴の1つです。
そしてネット上での付きまといや嫌がらせをしてくるのが「ネットストーカー」です。
ネットストーカーの被害は、はじめはネット上で「メールやメッセージを大量に送り付けてくる」などから始まり、エスカレートしてくると「掲示板などで、ターゲットに対して誹謗中傷や悪い噂をながしたり、個人情報を載せるなどの行為」をしてきます。
これらの行為は無視をすることや、最終的にアカウントを閉じる事などが出来ますが、これらの行為の先に、SNSで載せた情報を元に、お子さんに接触してくることも考えられます。


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