SNSに載せた子供の写真が原因で起きるトラブルについて

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現実での犯罪に繋がるケース

楽しいお出かけのはずが「空き巣被害」

お子さん達と楽しい旅行や毎日の日課である公園へのお散歩はとても楽しい事ですが、その様子をSNSに写真とともに挙げていると「空き巣被害」に合うかもしれません。
実はSNSは、犯罪者にとってもとても便利なツールの様で、空き巣や泥棒がチェックするポイントは以下の通りです。
「部屋の中にある、高級品や金目の物」これはつまり空き巣に「我が家には高級品があります」と宣言しているのと同じです。
また「戸建ての家かマンションか、部屋の間取りなど」この情報を元に泥棒などは侵入経路のシュミレーションをしているようです。
そして最も危険なのは「外出のパターンや旅行のスケジュール」特に外出のパターンなどは油断して情報を上げがちですが、空き巣は10分あれば盗みを終わらせるので、お子さんとの散歩などは具体的な時間が解る様な投稿はやめておきましょう。

一枚の写真から「誘拐事件」

お子さんが可愛くて仕方が無いからSNSに写真を上げているは理解できますが、その結果お子さんが「誘拐事件」に巻き込まれると可能性が高まると考えるとSNSに写真を顔出しで載せるのは考え直した方が良いかもしれません。
SNS上に上げられた写真は情報の宝庫です。
位置情報がそのまま記録された写真は最も危険ですが、そうで無くとも風景、施設、時間帯の情報が大量に揃えば、家の特定も困難ではありません。
また、泥棒や空き巣と同じように、小児性愛傾向の犯罪者もSNSを利用して、ターゲットとなる子供の情報を探しているようです。
そのような犯罪者の目に留まらない為に、お子さんの顔出しの投稿や特定されやすい情報はSNSに載せるべきではないと思われます。


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