SNSに載せた子供の写真が原因で起きるトラブルについて

>

SNSの写真からトラブルに合わない様にする方法

技術的な対策

SNSの写真のデータが何が危険かと言えば、写真を撮った場所がGPS座標としてバレてしまうことです。
例えば、自宅で撮影すれば自宅の位置が、近くの公園で撮影すれば生活範囲がばれてしまうことは大変危険です。
そこで、まずやるべき対策は写真を取る際には「スマートフォンの位置情報(GPS)機能をオフにする事」、この方法は確かに面倒ですが、効果は確実です。
同じように位置情報を写真に載せない方法としては、デジタルの写真には「Exifやジオタグ」と呼ばれる、写真の設定や位置情報の情報が含まれて言います。
現在、大手のSNSであるtwitterやFacebook、instagramではExifを自動で消去してくれますが、自分で消去するソフトもあるので、写真を載せる前にはExifの消去をオススメします。

注意するポイント

「今は、SNSでExifのデータを自動的に消去してくれるから、どんな写真を上げても安心」と考えている方は考え方を改め下さい。
そこで、SNSに上げない方が良い写真やSNSの投稿の仕方をご紹介いたします。

SNSに載せない方が良い写真は「学校、幼稚園の名前が解るお子さんの写真」、デジタルデータの座標は解らなくても学校、幼稚園、もしくは公園など位置が検索出来てしまう場所で撮影した場合は、名称が映らない様にするか、その写真をSNSに上げるのは止しましょう。
SNSの投稿の仕方としては、「なるべく現在の状態をリアルタイムで投稿しない」、例えば「今、旅行中」などと書けば、現在、家に誰もいない事が解ります。
同じようにスケジュールなども事前に投稿するのは危険な行為だと言えます。


この記事をシェアする

トップへ